低いゴールを使用すること、制限時間以外にもツインバスケット固有のルールがあります。

2項の「通常のバスケットボールとの違い」の【プレーヤーの組み合わせ】で記述した通り、障害の軽いプレーヤーのみの出場を制限し、障害の重いプレーヤーの出場を促しています。ツインバスケットの「皆が出場し、皆が活躍する」思想に基づいて、出場するだけでなく障害のレベルに関係なく活躍できるように特別なルールが設けられています。

特別ルールは持ち点0.5~2.0の円内プレーヤー(赤色のヘッドバンド)を対象にしています。

 

【ドリブル】
・ボールを胸の高さまで上げる動作をドリブルとしています。(床へのドリブルが困難なため)

【膝上のボール】
・ディフェンス側の円内以外のプレーヤーはオフェンス側の円内プレーヤーの膝上に置いているボールを触れたり奪ったりすることを禁止しています。

オフェンス側のゴールのフリースローサークル内ではディフェンス側の円内プレーヤーもボールに触れたり奪ったりすることを禁止しています。

※ただしオフェンス側の円内プレーヤーがボールに触れている場合は、ディフェンス側のすべてのプレーヤーが場所に関係なくボールに触れたり奪ったりすることができる。

 

【フリースローサークル内でのディフェンス】
・ディフェンス側の円内以外のプレーヤーがオフェンス側のフリースローサークル内に入ってオフェンス側の円内プレーヤーをディフェンスしてはいけない。

 

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