確実に点を取るために

6月2日に名古屋市障害者スポーツセンターで練習を行いました。

選手4名、他チーム選手4名、マネージャー10名、他チームマネージャー3名
あと車いす講習会受講者4名

今回のいす講習会は受講者4名
会議室を借りられたので練習開始20分前からツインバスケットの説明を行いました。
この日は舌好調だったのか喋りすぎて予定よりも5分超過してしまいました。
体験もコート3分の1で行いましたが、メニューは手抜きなしのフルバージョンです。

今回も皆さんに楽しんでいただけたので大成功です。(自画自賛)

この後は普通に練習に合流し、パス練習、3メンのオールコート、エイトダッシュを行った後は今回も4対4のゲームを行いました。

相手チームは円内1人、上3人
フェニックスは円内2人、円外1人、上1人

経験も状態も相手が格上で、圧倒的に不利な状態ですが、胸を借りるつもりで挑戦しました。
前回同様スペースを意識することが目的だったのですが、相手の方が動ける分、スペースを作るのは容易ではありません。

ゲームして改善、ゲームして改善を繰り返し、自分たちがやりたいことを共有して何度も議論を重ねるうちにボールが運べるようになってきました。

ところが
ボールは運べるようになったのですが、上選手のシュートが不調です。

本人も相当気にしているようで、休憩中もシュート練習をしていましたが、遠くから打っていたので、ちょっとアドバイスをしてみました。(私は上には届きませんが)
止まったまま、近くから確実に決めるように伝えました。

それでも最初は外していましたが、集中力が高まったのか、入るようになり、試合中もランニングシュートでもしっかり決めてくれました。

今のフェニックスは上選手がポイントゲッターとなるのは確実
そこでシュートを確実に決めてくれれば、勝利に近づきます。
1人の選手におんぶにだっこではいけませんが、まだ他の選手は経験も浅いため今のフェニックスの戦術はこれ一択です。

しかしそれも夏までの話です。
秋の大会は他のメンバーも力をつけ今と違うフェニックスの試合をお見せできると思いますので期待して下さい。

車いす講習会の体験開始
車いす講習会 ミニゲーム①
車いす講習会 ミニゲーム②
4対4の反省 意見を交わす
シュートハズしまくった人
4対4のミニゲーム
4対4のミニゲーム 円内に上の選手が襲いかかる
みんなで集合写真

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