にぎやか(11月8日の練習)

11月8日に名古屋市障害者スポーツセンターで練習を行いました

参加者は選手2名、他チーム選手4名、マネージャー4名
あと見学の方が3組6名
・高校生で受傷された方のご家族
・大学でパラスポーツをテーマに勉強されている学生さん
・鍼灸の専門学校に通われている学生さん
にぎやかな練習になりました。

高校生と学生2人とマネージャーも一緒に練習しました。
バスケ車の数が足りていたので高校生のお父さん、お姉さんにもバスケ車に乗っていただきました。

高校生は小中学生でバスケットをやっていただけあって車椅子操作がなれて来た頃にはパス回しもできるようになっていました。
パスはセンスや経験によって大きく影響するところなので、しっかり出来ていることに驚きました。

見学の方にたくさん来ていただきましたが、課題克服の練習もちゃんと行いました。

視野を広くしてパスのセレクションを良くする練習とパスを通すタイミングの選択肢を増やす練習
どちらの練習もパスが通らない、パスを通すのに時間がかかる課題があるのでやってみました。

練習自体はそれほど大した内容ではないですが、そのシチュエーションでどう対処するかを意識付けするにはよい練習となりました。
実戦で使用できるかですが・・・・

練習の終盤はミニゲームをみんなで行い、そのミニゲームの中で練習の成果が出始めました。
パスのセレクションがよくなってきたのです。

来年の大会も中止が決まっていく中で、目的を見失うことなく、モチベーションを維持するのが難しいです。
しかし練習で成果がでるのは本当に嬉しいく、練習を続ける励みになります。

今週に入りコロナの感染者が増えてきました。
また練習ができなくなる可能性もあるため、与えられた時間は大事に使ってい行きます。

パスのセレクションが良くなりますように
高校生のシュート
タイマーをやってくれているマネージャーさん
みんな混じってミニゲーム
最後はみんなで意味不明なマッスルポーズ