車いす講習会 第2弾

8月29日に名古屋市障害者スポーツセンターで練習を行いました。

練習の中では8月15日の車いす講習会に参加できなかった人のためにプチ車いす講習会を開催することになっていました。

プチ講習会として予定していましたが、会議室が予定より早く空いたため30分ほど長く時間が確保!!
ということでフルスペックで講習会を行うことができました。

受講者は7名
東名古屋リハビリテーション学院、星城大学リハビリテーション学部の学生さんです。
前回同様に常時マスク着用、手指の消毒は行っての開催です。

毎回のことですが、講習会の目的は次の3点
・車いすツインバスケットボールを知ってもらう
・車いす操作ができるようになる
・楽しんでもらう

結果はすべてクリアです。

ツインバスケットを知ってもらい、その面白さを感じてもらいました。
フェニックスの活動にも理解していただき、マネージャーとして参加してもらえることになりました。
本当にありがたいことです。

先輩から後輩、後輩からその後輩へとマネージャーが引き継がれて来ましたが、今年も新たな仲間ができたことについて先輩マネージャーたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

振り返るとこのような繋がりが30年以上続いています。
OBマネージャーはお母さんになっていたり、母校の先生になっていてマネージャーたちの学祭で再開したりと歴史を感じます。

ツインバスケットを知ってもらうために来年も開催します。

あとは選手希望の方、お待ちしています。

では、始めます
講習会の目的です
車いす操作の体験中
ボールの拾い方を練習中
シュート練習、予想に反してみんな上ゴールに届きました
ミニゲーム開始(マスク着用は辛い)
シュート!!
シュートもう1本