10月20日に豊明市でツインバスケ体験会が開催されました

10月20日 藤田医科大アセンブリホールにてツインバスケ体験会が開催されました。

参加者は約80名
参加者は小さいお子さんのいる家族連れや中学生など幅広く参加していただきました。

体験会の内容は次の通り
・ツインバスケットの説明(全員)
・車いす操作体験(体験者のみ)
・シュート体験(体験者のみ)
・ミニゲーム(体験者のみ)

ツインバスケットの説明はツインバスケットのルール、特徴と魅力を紹介しました。
注意していたけどやっぱり予定時間を少しオーバー
(つい喋りすぎてしまうようです。)

体験者は23名
体験者は小学1年生くらいの子どもたちも参加してくれました。
小さい子供たちはシュートが届かないため円内プレーヤーとしてプレーしてもらいました。
目を輝かせながらボール追ったり、シュート打ったりする姿を見ると選手たちも嬉しくて歓声を上げて応援してました。
年齢や体格の違う子供たちが一緒にプレーできるのもツインバスケットのルールがあってこそだと感じました。
我々がプレーするにあたって障害のレベルに合わせてシュート方法を決めているルールがこのような状況で活かされたことを新たに発見するとともに改めてツインバスケットの素晴らしさを再認識しました。

体験とは別にシュートのみ体験するコーナーと藤田医科大学の学生の企画したコーナーも子供達に人気でいっぱい集まっていました。

この体験会は豊明市の事業としてNPO法人えんとかく様が主催した行事で、毎年4月に行っているフェニックス主催の体験会とは規模が違い、自治体も絡んでいるので準備もいつもより入念に行いましたが・・・
やっぱり完璧にはできませんね(反省)

今回は名古屋フェニックス以外に三重フロンティアズ、岐阜エクスプレス、静岡バリアーズの有志に参加していただき無事に体験会を終えることができました。
本当にありがとうございました。

最後にえんとかく様にツインバスケットを紹介する機会をいただき、心から感謝いたします。
ありがとうございました。

藤田医科大アセンブリホール
ツインバスケットの説明をしてます
デモンストレーションゲーム
車いす操作体験
お手本を見せて「うぉー」と驚きをいただきました
シュートコーナー
シュート体験
大人も混じってシュート
小さい子達は力を合わせてお姉さんにディフェンス
小さい子は円内シュート
お姉さんは上のゴールにシュート
大人チームも届くゴールにシュート
最後にみんなで記念撮影