パスミス撲滅の第一歩

8月23日に春日井市福祉文化体育館で練習を行いました。
参加者は選手5名、マネージャー4名
8月17日の磐田市長杯の試合のビデオをチェックしたところ、今のフェニックスの実力が明確になりました。
試合結果から浮き彫りになった課題は以下の通り。
・パスミス、パスカットによる相手ボールになること。
・ディフェンスではスイッチやカバーなどが思っていたよりできていないこと。
・ツインバスケットを初めて1年未満の選手は当然ながら基礎や知識が不足
10月19日から始まる予選までに逆算すると練習回数は5回、限られた時間の中で、何に重点を置いて練習していくかをメンバーと話し合いました。
「基礎練習を徹底しメンバーのレベルの平準化を狙うか」
「勝つために最低限必要な応用を習得するか」
話し合いの結果、応用テクニックも含めて習得し、勝利を目指すという方針で一致しました。限られた時間の中で、基礎と応用のバランスを取りながら、チーム全体でレベルアップを図っていきます。
そこで練習内容は次の通りです。
・クロスダッシュ
・ドリブル
・パスカットされにくいパスの出し方
・3対2のオフェンス
・3対3のハーフコートオフェンス
主に「パスカットされにくいパスの出し方」に時間を割きました。その知識とテクニックの実践として「3対2のオフェンス」を行いました。
「3対2のオフェンス」はクリスクロスをしながらハーフラインまでボールを運び、オフェンスの数的有利な状況からパス2本以下でシュートまでいく練習です。オフェンス有利なのでできて当たり前ですが、時間をかけず確実に決めることがこの練習のゴールでした。
今回は一応ゴールまでたどり着けたと思いますので、次回の練習でも積極的に知識の共有を進めていきます。







お問い合わせ
選手希望、見学などの問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。